Thrivex 税理士法人スライベックス

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経営コンサルティング・経営分析

本物のコンサルティング。今の経営状況に満足してますか?圧倒的実績と経験を持つスタッフが相談に乗ります。

仮説と検証を繰り返し、原因と結果を究明し、黒字化と節税をお約束します。
スライベックスのコンサルティングは、あなたの「夢」を現実にするために全力を尽くします。

コンサルティング 5W1H

  • 【Who】対象となる経営者は?…大きな夢を実現したいと本気で願う方、 経理代行だけでなくコンサルティングを望む方、怠慢・志のないコンサルタントと決別したい方。
  • 【What】具体的には何をするのか?…パソコン会計+月次決算=正確でスピードのあるコンサルティングをいたします。改善を1ヶ月単位で検討するため、その道のプロフェッショナルが対応いたします。
  • 【Why】なぜ月次決算?…戦場では、敵の情報・味方の情報を"早く"、"正確に"、"詳しく"理解した上で、最善の戦略を立てられるかが勝敗をわけます。問題を浮き彫りにし、すぐに戦略を立てるために月次決算は必須なのです。
  • 【When】いつから始めたら良い?…経営に正確さとスピードが必要だと感じた時、又は勘による経営に限界を感じた時なら、いつでも。
  • 【Where】どこを目標に?…あなたが描くイメージを経営計画書に落とし込み、確実に実現するため真っ直ぐ大きな目標に向かいます。
  • 【How】どのようなコンサルティングをするのか?…まずはお問い合わせ下さい。長年のキャリアと実績を誇るコンサルタントが、経営者一人ひとりに最適なコンサルティングをいたします。

経営合理化

経理の合理化は、 無駄な作業を削減し、経理の業務をシンプルにする事が目的です。会社にとって何より大切なことは、

「より少ない人員・資本で、より多くのリターンを得ること!」

です。 では、実際に何をすれば良いのでしょうか?
以下のような手段が、合理化には有効です。

  1. 会計ソフトを導入し、経理のスピードアップを図る
  2. 支払いを極力一日にまとめる
  3. 小口現金も極力持たないようにする
  4. 手形取引を減らす
  5. 在庫を減らす

上場支援

会社を経営する経営者にとって、大きな目標のひとつは「株式の公開」かもしれません。
株式の公開には、「莫大な資金調達とそれに伴う財務体質の強化」、「知名度の向上とそれに伴ったハイレベルな人材の確保」などなど、数え切れないほどのメリットがあります。
しかし、それだけに「収益性」「成長性」「純資産」「株主数」「内部管理体制」等公開基準を満たすのは並大抵の事ではありません。

当然、会計基準にしても、上場審査に耐えうる内部統制の構築や新会計基準に対応した決算書の作成は必須になります。

直接金融での資金調達手段として、他にもベンチャーキャピタル・グリーンシート市場等があります。 いずれにも対応できるノウハウと実績を兼ね備えたコンサルタントをご紹介いたします。

経営分析

経営状態を判断するうえで、月次決算は有効な手段となります。

月次決済

月次決算とは、簡単に言ってしまえば、「毎月決算をすること」です。
では、そもそも「決算」とは何か?といいますと、年に1回おこなう決算とは、経営成績と財政状態を明らかにすることです。
「損益計算書」・「貸借対照表」・「キャッシュフロー計算書」など、耳にしたことがあるかと思います。

「年に1回の決算ではダメなの?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。ダメ、ということはありませんが、数字は鮮度が命なのです。今後の経営を考えるに当たって、1年前の数字を参考にするより、1月ごとの数字を見た方が確実なのは、火を見るより明らかです。
流れの速い経営の世界で、1年前の情報は古すぎるのです。

  • 「もしも、商材の命が半年だったら?」
  • 「もしも、法改正があったら?」
  • 「もしも、トラブルで輸出入がストップしてしまったら?」

経営分析では、問題点を早急に見つけ、その改善を1ヶ月単位で検討する必要があるのです。問題点すらわからない状態では戦略の立てようもありません。
業績が悪化する原因は、そのずっと前に数字に兆候が現れているはずです。

  • 「今月は赤ですか?黒ですか?」
  • 「資金繰りは大丈夫ですか?」
  • 「黒字なのに資金が無いですよ!」
  • 「売上は?」
  • 「利益は?」
  • 「経費は?」
  • 「売り上げが落ちた商品はどれですか?」
  • 「売れない商品にいつまでも広告費を費やしていませんか?」
  • 「仕入れすぎではないですか?」
  • 「原価が高すぎたさいで赤字ではないですか?」
  • 「固定費が知らぬ間に増えていませんか?」

徹底的に分析します。 まずは、売上高、次に売上総利益、営業利益、経常利益と順に見ていきます。 値下げによる売上減や広告費の増大はもろに営業利益率の低下に繋がります。

  • 「原価にお金がかかりすぎていませんか?」
  • 「棚卸高は必要以上に増えていませんか?」
  • 「営業活動は活発ですか?」
  • 「経費のかけ方は売り上げに対して適性ですか?」
  • 「経費をもっと削減できませんか?」
  • 「前年より伸びていますか?」
  • 「販売費が伸びている場合、それに比例して売り上げも伸びていますか?」
  • 「伸びていないとすると、無駄な宣伝費を使っていませんか?」
  • 「同業他社と比べてどうですか?」
  • 「売上高と利益の比率は?」

数字はうそをつきません。
月次決算による、早期発見・早期治療により、リスクが大幅に軽減されるのです。会社が使えるお金には限界があります。最適な投資をして、より多くのリターンを得るためには、生きたデータが必要不可欠なのです。

月次決算業務の流れ

  1. 会計ソフトのインストールと初期設定
  2. 会計ソフトへの入力
  3. 入力完了後、公認会計士事務所へ領収書や請求書などの必要書類を送付
  4. 公認会計士事務所にて入力データのチェック
  5. 月次決算書を作成しご訪問
  6. 前月までの経営状況や資金繰りについてのご説明と当月以降の経営戦略